企業理念

NIPPON Platform株式会社(ニッポンプラットフォーム)

ニッポンプラットフォームが描く企業理念

ニッポンプラットフォームの社会における存在理由(ミッション)

「経済・地域・生活(人)」に関する社会課題を解決する企業

環境問題も含めて数ある社会課題テーマのうち、「経済・地域・生活(人)」に関する社会課題を解決する事を我々の存在理由(ミッション)としております。我々は社会課題解決に向けて様々なソリューションを提供して参ります。

ニッポンプラットフォームが解決すべき社会課題

中小個人商店・商店街の衰退

中小個人商店、商店街は、人口減少、少子高齢化、東京一極集中等から人材不足、継承者不足等の環境変化により、高度成長期には当たり前に出来たことが今では当たり前に出来ない状態となっています。それ故、中小個人商店及び商店街は、現状の環境、今後の未来に予測される環境に見据えて大きな変革が必要となります。ニッポンプラットフォームは、その「大きな変革」を支援出来ればと考えております。

結局財布を持ち歩かなければいけない日本のキャッシュレス社会

日本では漸くキャッシュレスが立ち上がろうとしていますが、使える場所はまだまだ少なく、キャッシュレス化の世界は程遠い状況です。数年前からアフリカやアジアの国々でのキャッシュレス化は始まっており日本のキャッシュレス化は大きく出遅れています。アフリカでは、「エムペサ」という携帯端末による送金サービスが広く普及し、例えばあのマサイ族の人々も中東への出稼ぎで得た給与をスマホで母国に送金しています。また、中国では現金決済を断るおみせも多く、スマホを使ったQRコード決済でないと生活できないレベルまで進んでいます。
このようなキャッシュレス先進国は、財布を持たなくても生活できる状態になっています。
日本では、まだ8割以上が現金払い、キャッシュレス決済の一部はクレジットカード等、キャッシュレスどころか、スマホだけで生活できる世界は程遠い状況です。
ニッポンプラットフォームは、この“スマホだけあれば生活できるキャッシュレス社会”を創るにはどうしたら良いのかを解決したいと思っております。

ニッポンプラットフォームが実現する世界(ビジョン)

中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現

日本経済を牽引するのは名だたる大企業が担うことになりますが、一方で日本経済を支えるのは、中小個人商店です。全国に120万店舗以上存在する中小個人商店一店舗一店舗が強くなる事が、日本経済を骨太にし、日本経済を底上げしていきます。それ故にニッポンプラットフォームは中小個人商店が自立活性化する為のソリューションを提供して参ります。
まずその為に、我々は全てのおみせがデジタルの世界に足を踏み込んで頂く事(おみせデジタライズ)をスタートとし、そこからITリテラシーを高める事で、おみせがデジタルソリューションを積極的に取り込めるような状態に出来ればと思っています。
さらに中小個人商店が協力しあって商店街という形で活動する事で個の力が大きな力に変わります。これもおみせのデジタライズによってネットワーク上で有機的につながる事で、アナログでは無し得なかった大きな力を得る事が出来ると思っております。

日本をキャッシュレス化する事で、日本の国家運営コストを激減させ、日本の経済成長を促進する

ニッポンプラットフォームは、日本をキャシュレス化する為に中小個人商店のキャシュレス化を推進していきます。日本をキャッシュレス化する為には、利用者の生活圏内全てのおみせでキャシュレス決済が出来る必要があります。つまり誰もが身近な場所で当たり前にキャシュレス決済をしている状態を創り出す必要があります。
我々は、中小個人商店に対してキャッシュレスが可能なタブレットを提供する事で、中小個人商店におけるキャッシュレスプラットフォームを実現します。

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