ニッポンプラットフォーム、奈良県斑鳩町とキャッシュレス化推進等における事業連携協定を締結

「中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現」及び「日本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、様々なキャッシュレスソリューションを提供するNIPPON Platform 株式会社(代表取締役社長:菱木 信介、以下ニッポンプラットフォーム)は、2019年12月23日に奈良県斑鳩町(町長:中西 和夫)と事業連携協定を締結しました。ニッポンプラットフォームが提供するQRコード決済も可能なタブレット型端末を活用した斑鳩町のキャッシュレス化およびインバウンド対策を推し進めて参ります。



「ニッポンタブレット」利活用でまちの観光戦略を後押し

奈良県斑鳩町は世界最古の木造建築である世界文化遺産・法隆寺をはじめとした寺社や文化財、藤ノ木古墳などを有します。2021年に聖徳太子1400年御遠忌を迎えるにあたり、観光戦略として商業施設や宿泊施設の開業、交通整備等、観光客の滞在時間拡大を目指しています。見込まれる訪日観光客の交流人口・旅行消費増加への対応として、インバウンド向け決済ブランドも使えるタブレット型端末「ニッポンタブレット」を活用したキャッシュレス化及びインバウンド対策を推進するべく、連携協定を締結しました。
具体的には、町内の各商業施設へニッポンタブレット普及を図り、導入前は地域への周知や導入に係るサポート、導入後はニッポンタブレットをより身近に活用していただくための取り組みを斑鳩町とニッポンプラットフォーム両者で協力して実施します。


ニッポンタブレットで利用できる決済ブランド(2019年12月24日現在)

Amazon Pay, d払い®, pring, atone, WeChat Pay, NETS Pay, DBS PayLah!, OCBC Pay Anyone, UOB Mighty


ニッポンプラットフォームについて

「中⼩個⼈商店を中⼼とするおみせ活性化を起点とした地域創⽣・地⽅創⽣の実現」および「⽇本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、タブレットの提供、QRコード決済アグリゲーションサービス、インバウンド関連サービス、防犯・防災関連サービスなど、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供しています。
▼ニッポンタブレットお申し込み
https://nippon-tablet.com/application/index1.php


おみせ応援マップ

<Amazon Pay>
https://www.omise-map.jp/amazonpay
<pring>
https://www.omise-map.jp/pring


■ NIPPON Platform株式会社について
本社    : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
ホームページ: https://nippon-platform.co.jp/
代表    : 代表取締役社長 菱木 信介
設立    : 2016年9月
資本金   : 502,487,400円(資本準備金含む)
事業内容  : スマート決済プラットフォーム事業、おみせプラットフォーム事業
顧問    : 橋田 浩一(PLR*1技術顧問)
        東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授
        *1自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。
        PDS (Personal Data Store) の一種で個人生活録(PLR: Personal Life Repository)のこと。

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