ニッポンプラットフォームと宜野湾市内5団体が包括連携協定を締結

〜国内外からの観光客増大に向けて、地元消費の拡大と地域経済の活性化を図る〜

「中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現」および「日本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供するNIPPON Platform株式会社(東京都品川区、代表取締役会長:高木 純、代表取締役社長:菱木 信介、以下 ニッポンプラットフォーム)は、宜野湾市内5団体(⼀般社団法⼈宜野湾市観光振興協会 会⻑:⾼⾥健作、 宜野湾市社交飲⾷業協会 会⻑:仲松友幸、宜野湾市飲⾷業組合 組合⻑:仲村真⼆、 NPO 法⼈沖縄コンベンションシティ会 理事⻑:前森⼀夫、COCO ふてぃーま商店街 会⻑:與那嶺務)と、2019年9月9日に包括連携協定を締結いたしました。

後列右:NIPPON Platform株式会社沖縄支店 支店長 宮國 恵作 /後列中央:NPO法人 沖縄コンベンションシティ会 理事長 前森 一夫/後列左:COCOふてぃーま商店街 会長 輿那嶺 務 /前列右:宜野湾市社交飲食業協会 会長 仲松 友幸 /前列中央:一般社団法人 宜野湾市観光振興協会 会長 高里 健作 /前列左:宜野湾市飲食業組合 組合長 仲村 真二


宜野湾市は、沖縄県が策定した「沖縄21世紀ビジョン基本計画」に位置づけられている「世界水準の都市型オーシャンフロント・リゾート地の形成」を目指し、国および沖縄県の協力連携のもと、西海岸地域が持つ特性を活かした開発に向け県外・国外からの観光客の増大に向けたプロモーション活動を積極的に行っています。

ニッポンプラットフォームが自社開発しているQRコード決済も可能なタブレット端末『ニッポンタブレット 』は、国内向け決済⽅法(Amazon Pay、d払い®, pring など)をはじめ、中国の決済会社WeChat Pay やシンガポール⼈の90%が使⽤しているNETS Payなど海外の決済も可能になることから、インバウンド対策までもカバーすることが出来ます。キャッシュレス決済のインフラが整うことは、地元商店街への誘客と消費の拡大、地域経済の活性化につながることから、このたび地域事業者が連携し、キャッシュレス化の促進と地域創⽣・地⽅創⽣の実現に向けて課題解決に取り組むニッポンプラットフォームと協力し合うこととなりました。


本協定の背景と内容

沖縄本島中部西海岸・東シナ海に面している宜野湾市は、那覇空港から北へ車で約40分のところに位置しています。県下最大のエンターテインメント「琉球海炎祭」や、はごろも祭りなどイベントが開催され、トロピカルビーチ(海水浴場)、宜野湾マリーナ(宜野湾港)、有名アーティストのコンサートの開催、プロ野球・横浜DeNAベイスターズのキャンプ地などがあり、さらなる観光事業の発展を目指して、観光関連企業の誘致を行っています。

本協定では、次の事項について連携・協⼒いたします。
・国内外のQRコード決済も可能な『ニッポンタブレット』のさまざまなおみせ活性化ソリューションを活用し、国内外のお客さまに総合サービスの提供を行う
・宜野湾市の地域活性化を⽬的としたコミュニティの発展と事業の展開

▼本協定で利用可能な決済ブランド(2019年9月20日現在)
Amazon Pay, d払い®, pring, WeChat Pay, NETS Pay, DBS PayLah!, OCBC Pay Anyone, UOB Mighty


8万店でご利用いただいている『ニッポンタブレット』で、おみせをデジタライズ

全国8万店以上でご利用いただいているQRコード決済も可能なタブレット端末『ニッポンタブレット』は、ニッポンプラットフォームが加盟店舗へ無償でレンタルしています。
無償で提供することでおみせをデジタライズし、日常的にタブレットを利用していただくことでITリテラシーを高め、おみせがデジタルソリューションを自発的に活用する状態になることを目指しています。ニッポンプラットフォームは、”おみせデジタルプラットフォーム”に対し、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供しています。

1、キャッシュレス決済を無料で導入できる
2019年10月「消費税増税」に伴う「キャッシュレス決済限定の消費者還元」を前に、『ニッポンタブレット』導入は、消費者への負担を軽減させるだけでなく、キャッシュレス決済対応による生産性向上と、1台で複数の海外決済ブランドも対応しているため、インバウンド対策を合わせて行うことができます。

▼初期導入費用が完全無料キャンペーン実施中。お申し込みはこちら
https://nippon-tablet.com/application/index1.php

2、10/31まで「第2弾!おみせに10%上乗せ還元キャンペーン」開催中
決済売上を10%上乗せしておみせに還元するこの企画は、スマホ決済をするほど、“おみせ” がおトクになるキャンペーンです。

▼詳細はこちら
https://nippon-tablet.com/lp/campaign201908




決済ブランド別利用可能店舗(おみせ応援マップ)

<Amazon Pay>
https://www.omise-map.jp/amazonpay

<pring>
https://www.omise-map.jp/pring

ニッポンプラットフォームについて

「中⼩個⼈商店を中⼼とするおみせ活性化を起点とした地域創⽣・地⽅創⽣の実現」および「⽇本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、タブレットの無償提供、QR コード決済アグリゲーションサービス、IP カメラを活⽤したおみせアナリティクス、インバウンド関連サービス、防犯・防災関連サービスなど、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供しています。


ニッポンタブレットで利用できる決済ブランド(2019年9月20日現在)

Amazon Pay, d払い®, pring, atone, WeChat Pay, NETS Pay, DBS PayLah!, OCBC Pay Anyone, UOB Mighty


■ NIPPON Platform株式会社について
本社    : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
ホームページ: https://nippon-platform.co.jp/
代表    : 代表取締役会長 兼 海外事業CEO 高木 純
        代表取締役社長 兼 国内事業CEO 菱木 信介
設立    : 2016年9月
資本金   : 502,487,400円(資本準備金含む)
事業内容  : スマート決済プラットフォーム事業、おみせプラットフォーム事業
顧問    : 橋田 浩一(PLR*1技術顧問)
        東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授
        *1自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。
        PDS (Personal Data Store) の一種で個人生活録(PLR: Personal Life Repository)のこと。

ページトップへ