ニッポンプラットフォーム、曹洞宗大雄山東祥寺と事業連携協定を締結お寺のキャッシュレス化へ向けQRコード決済導入へ

「日本をキャッシュレス化する」及び「中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現」をビジョンに掲げ、様々なキャッシュレスソリューションを提供するNIPPON Platform株式会社(東京都品川区、代表取締役会長:高木 純、代表取締役社長:菱木 信介、以下ニッポンプラットフォーム)は、2019年5月16日に千葉県印西市の曹洞宗大雄山東祥寺(住職:中村 廣教、以下東祥寺)と事業連携協定を締結しました。当社での関東県内の寺院にQRコード決済を導入するのは、東祥寺が先駆的な試みです。


写真左:中村 廣教 住職 右:NIPPON Platform 株式会社 菱木 信介


■「お寺のキャッシュレス化」でインバウンドへの対応強化を目指す
550余年の歴史ある寺院である東祥寺は、成田国際空港から東京方面へ約20km。東京都内からも公共交通機関で約1時間半と交通の便が良く、数多くの訪日外国人観光客の訪問が見込まれています。こうした背景から、東祥寺では「おもてなし」の一環として、海外での利用が一般的であるQRコード決済を導入し、訪日外国人観光客が日本円の現金を持たずともスマートフォンひとつでお賽銭が可能になる体制を整えます。

導入されるタブレット端末は複数の決済ブランドに対応しており(下記参照)、国内のみならず中国やシンガポールなどの海外決済ブランドもQR コード決済が可能です。タブレット端末の設置により、訪日客の対応強化が期待されます。さらに、お賽銭をキャッシュレス化することで賽銭泥棒対策や、お賽銭の金銭管理の負担軽減など、寺院にとって数多くのメリットが見込まれています。

連携協定期間中のタブレット端末の使用料及びQR コード決済に係る決済手数料は、ニッポンプラットフォームが負担することで、東祥寺による先進的な「お寺のキャッシュレス化」を支援し、インバウンド対策や観光振興、地域経済の発展に貢献していきます。

写真左:東祥寺本堂 右:鐘楼門



■曹洞宗東祥寺で利用予定の決済ブランド(2019年5月24日現在)
Amazon Pay, d払い®,

■ニッポンタブレットで利用できる決済ブランド(2019年5月24日現在)
Amazon Pay, d払い®, pring, atone, PAY ID, WeChat Pay, Alipay, NETS Pay, DBS PayLah!, OCBC Pay Anyone, UOB Mighty


■NIPPON Platform株式会社について
本社    : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
ホームページ: https://nippon-platform.co.jp/
代表    : 代表取締役会長 兼 海外事業CEO 高木 純
        代表取締役社長 兼 国内事業CEO 菱木 信介
設立    : 2016年10月
資本金   : 502,487,400円(資本準備金含む)
事業内容  : スマート決済プラットフォーム事業、おみせプラットフォーム事業
顧問    : 橋田 浩一(PLR *1 技術顧問)
        (東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授)
*1 自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。
PDS (Personal Data Store) の一種で個人生活録(PLR: Personal Life Repository)のこと。

■曹洞宗東祥寺について
所在地   : 〒270-1613 千葉県印西市鎌苅543-1
ホームページ: http://tousyouji.sakura.ne.jp/index.html
住職    : 中村 廣教
ページトップへ